Consulting

AI時代の知的生産を起動する。

Obsidian、Codex、LLM Wikiを使い、情報を集め、考え、実務と成果へつなげる仕組みをオンラインで一緒に整えます。

報道の現場で培った調査と編集の技術、AI/ITの実装力、パーソナル・ナレッジ・マネジメント(Personal Knowledge Management, PKM)の知見を接続し、知識を仕事で使える環境へ落とし込みます。

Issues

はじめる前の迷いを、実務の設計に変える

AIエージェント、Obsidian、LLM Wikiは別々のツールに見えますが、実際には「情報を集め、考え、成果へつなげる」同じ流れの中で扱えます。

Agent

AIエージェントを試したいが、最初の一歩で止まっている

Codexのように月額数千円台から始められる選択肢もあります。環境設定、依頼の出し方、ローカルファイルとの付き合い方を一緒に整えます。

Obsidian

Obsidianを入れたが、Vault設計や運用で迷っている

フォルダ、タグ、リンク、テンプレートを、毎日の仕事や学びに合わせて無理なく使える形にします。

Output

集めた情報やAIの出力が、実務の成果につながらない

メモ、記事、資料、研修、業務改善へつながるように、情報の入口から成果物までの流れを設計します。

Support

支援できること

01

AI領域

CodexなどのAIエージェント導入、生成AIを使った作業設計、AIを組み込んだ小さなアプリ構築、LLM Wikiの立ち上げを支援します。AIを話題として眺めるのではなく、実際のファイル、調査、執筆、業務改善に接続する領域です。

02

PKM / Obsidian領域

Obsidian導入、Vault設計、Markdown運用、Webクリッピング、ジャーナリング、テンプレート、フォルダ・タグ・リンク設計を支援します。情報を保存するだけでなく、後から考え直し、使い直せる知識環境として整えます。

03

成果物ディレクション

記事、資料、研修、Webサイト、プレゼン、業務ドキュメントを、情報設計・構成・見せ方の観点からレビューします。集めた情報や整理した知識を、読者や利用者に届く成果物へ変える領域です。

Process

相談から環境づくりまでの流れ

01 目的を絞る

Codexを試したいのか、Obsidianを整えたいのか、記録習慣や情報収集を改善したいのかを確認し、最初に扱うテーマを決めます。

02 作業環境を見る

現在のPC環境、ファイル、メモ、ブラウザ、AI利用状況を確認し、無理なく始められる設定と運用範囲を決めます。

03 画面を見ながら整える

オンラインで画面を共有し、Codex、Obsidian、テンプレート、クリッピング、ジャーナリングなどを一緒に設定します。

04 続け方を残す

相談後に自分で使い続けられるよう、次に試す作業、見直し方、必要な追加サポートを整理します。

Consultation

仕事と情報の流れを相談する

情報整理、AI活用、Obsidian導入、ナレッジ管理、資料やコンテンツの改善について、現在の状況をお聞かせください。 内容を確認したうえで、オンライン相談、ハンズオン、レビュー、継続支援などの進め方をご提案します。

相談したいテーマ 必須

フォームが使えない場合は contact@node24.site へ直接お送りください。