ビジネスパーソン、講師業、専門職リーダー向けのAI活用・知的生産向上セミナーの企画、開発、登壇。
効率化のその先へ。知識を編み、価値創造へつなげる
node24 は、AI時代の知的生産を、あなたにしかできない表現、判断、事業価値へつなげるための編集拠点です。
散らばった情報、日々の記録、長年の経験、AIとの対話を、考え直し、使い直し、成果物へ変えられる知識環境として整えます。
テクノロジーの進化によって、私たちは膨大な情報と強力なAIを手に入れました。しかし、日々の情報洪水に追われ、せっかくのインプットが単なる「作業」や「整理」で終わってはいないでしょうか。
node24 が目指すのは、単なる時短や効率化ではありません。
散らばった情報や、あなたの頭の中にある長年の経験、言葉にならない暗黙知を、パーソナル・ナレッジ・マネジメント(Personal Knowledge Management, PKM)として構造化し、AIを創造のパートナーにする。そうすることで、深く思考し、新しい価値を社会へ届けるための圧倒的な余白を創り出します。
効率化によって生まれた時間は、消費するためではなく、あなたにしかできない表現や、本質的なクリエイティビティを発揮するためにあります。
専門性と教育力を、実務の成果へ接続する
AI実装・知的生産コンサルタント / 教育コンテンツプロデューサー / セミナー講師
複雑なテクノロジーやAIの仕組みを、現場目線でステップ化し、誰もが実務で自走できるレベルまで噛み砕いて伝える教育設計を専門としています。
抽象的なAI論ではなく、報道制作、AI/ITコンサルティング、アプリケーション開発、プレゼンテーション指導を横断し、情報、経験、暗黙知を成果物へ変える技術を扱っています。
ObsidianやMarkdown環境を用いた、個人・チームの暗黙知の構造化、LLM Wiki化、知識基盤づくり。
現場の負担を軽減し、対人ケアや創造の質を高めるためのAIシステム導入、プロモーション、伴走支援。
node24 が大切にしている3つのアプローチ
情報をただ保存するのではなく、点と点がつながり、新しい問いやアイデアが生まれる知識基盤を整えます。
定型的な調査、整理、初期構成をAIに任せ、人間が判断、編集、表現、関係づくりに集中できる実装を設計します。
オンラインで画面を共有しながら、仕組みの意味まで理解できる形で整え、使い続けられる知的な自走力を育てます。
知識を価値へ変える循環
node24の円環図は、情報を集める、読む、つなぐ、考える、つくるという知的生産の循環を表しています。AI時代に重要なのは、答えを受け取ることだけではなく、集めた情報を自分の判断、表現、事業、教育へ変え続ける流れを持つことです。
Cycle 価値創造へ
資料、メモ、AIとの対話、現場の観察を、後から使える入口にする。
情報を受け取るだけでなく、背景、問い、判断材料を確認する。
ノート、出典、経験、AIの出力を結び、思考の文脈を育てる。
残した情報を比較し、自分の視点、構造、意志へ変える。
記事、資料、研修、アプリ、事業改善など、社会へ届く成果物へ出す。
価値創造を支える、報道・実装・教育の経験
node24の支援は、ツール操作だけで完結しません。情報を見極める編集力、現場に落とし込む実装力、人が自走できるまで伝える教育力を組み合わせます。
報道と編集
30年以上にわたり、国際報道メディアの制作に携わってきました。NHK国際放送では、ラジオ番組制作と英語テレビニュースのニュースディレクションを経験し、複雑な情報を正確に整理し、限られた時間で伝わる形にする仕事を続けてきました。
AI/ITとツール開発
現在はIT/DXコンサルタントとして、生成AI活用、Pythonによる小さな業務ツール開発、AIを組み込んだ実務システムの設計に取り組んでいます。技術を、現場で使える判断と成果につなげることを重視しています。
学びと発信
AIリテラシー研修、プレゼンテーション指導、資料改善、動画・教材制作を通じて、技術を「使える知識」として伝える活動を行っています。理解して終わらせず、自分で扱える状態まで導くことを大切にしています。
組織と現場への伴走
イソリスク総研株式会社の取締役として、DX推進支援、生成AIによる業務改善、プレゼンテーション研修にも関わっています。現場の制約や人間関係を踏まえ、導入後に使われる仕組みへ落とし込みます。